AKB48

「会いに行けるアイドル」

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AKB48のメンバーは、チームA、チームK、チームBの3つのチームの内、どれか一つに所属している。 また、正規のメンバー以外に、上記3チームに所属していない研究生と呼ばれるメンバーがいる。

AKB48劇場での劇場公演は、原則としてチーム単位で行われる。 研究生は、バックダンサーや、正規メンバーの不足・休演時の補充メンバーとして公演に出演する他、研究生を中心にした公演にも出演する。

これまで3度の正メンバーオーディションと6度の研究生オーディションを実施し、篠田を除く全てのメンバーがこれらのオーディションを経て加入している(一部スカウトや応募期限締め切りの為、オーディション途中参加者有り。)。

48名という常設のユニットとしては最大規模であること(期間限定のユニットでは煩悩ガールズの108名(一時109名)が最大)が特徴の一つだが、チーム制や選抜メンバー制をとっているため全メンバーが揃うことはあまり多くない。また、現在では40名の正メンバーがいるが、ソロでの活動や負傷・病欠などでメンバーが欠けることなどから、「48人」でテレビ出演する際には研究生を正メンバーに入れる形で「48人」にしている。

結成当初はメンバー全員がoffice48に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化を計るために、また、卒業後も芸能活動が出来るように、一部メンバーが他の芸能事務所へ移籍することが発表された。 また、一部のメンバーを除いて、office48からAKSに所属変更がなされた。

これ以降は、新たに研究生として加入したメンバーも、最初はAKSに所属するようになり、他の事務所からのオファーがあったメンバーが移籍するようになった。 なお、office48に残ったメンバーは移籍組として扱われている。

グループ自体がAKSに所属しているため、移籍組メンバーもAKB48としての公演や活動を行う場合はAKSの管轄となる。 2010年3月25日のコンサート「AKB48 満席祭り希望 賛否両論」にて、8期と9期の研究生を除いた全てのメンバーが芸能事務所に所属するとアナウンスされた。

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